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    華麗なるギャツビー (2013年版)
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      バス・ラーマン 監督作品。

      濃厚かつ滑らかでリッチな味わい。
      F・スコット・フィッツジェラルドの小説「グレート・ギャッツビー」を原作とした作品。

      1974年、2000年にも映画化されていて、今作で3本目ですって。
      どちらも観たことないので、ストーリーから楽しんだ。

      豪華絢爛な生活に囲まれ優雅な佇まいで人々を魅了して、生きる伝説状態のギャッツビー(レオナルド・ディカプリオ)。
      でもどこかミステリアスなその雰囲気に、どんどん魅了されて、引き込まれていった。

      私的にはギャッツビー(Gatsby)と聞くと整髪料のイメージだし、キムタクだしモックンだし松田翔太だ。
      上記のイメージはどうでも良い話ではあるが、このギャッツビーという言葉は何か聞いていて気持ちよい。
      単語だけどリズム感があるというか、子気味良いというか、もっと言ってほしくなるような中毒性がある。
      作中でもニック(トビー・マグワイア)が「ギャッツビー」と連呼するたびに気持ちよくなっていく感覚があった。
      その単語の中毒性と同じように、このギャッツビーというキャラクターも非常に魅力的で、
      ニックとの男の友情も胸を熱くする、男子的にはたまらない類の話だ。

      何日かたってもギャッツビーを思い出して想いふける、そんな魅力的なキャラクターだった。


      映画の魅力の一つに、
      大きいスクリーンの中に吸い込まれるようにしてその世界観に入り、
      疑似体験できることが挙げられると思うが、
      この作品で味わえるそれは、極上の体験だったと思う。
      これも映画館で観るべき1本だったと後悔した。



      デイジー役のキャリー・マリガン、やっぱりめっちゃカワイイす。





       
      | polton-g | 洋画 − 2010年代 | 23:30 | - | trackbacks(0) | - |
      真夏の方程式
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        西谷 弘 監督作品。

        東野圭吾の小説を原作としたガリレオシリーズの映画化2作目。


        いやー、実におもしろい・・・。






        ・・・いや、真犯人の殺人にいたる流れは納得いかん。


        そんな事で殺すかね?!

        「麒麟の翼」もそうでしたが、殺人動機でひっかかっちゃうとけっこう致命的。
        一気に冷めちゃうところです。
        がしかし、そこはこの映画の地力の強さでグイっと踏みとどまらせてくれました。

        ストーリーは非常にせつなくて、辛くて、胸が詰まります。
        映像もきれいで、映画館で観れなかったことを悔やむ出来です。

        あとは、やはり湯川先生のキャラクターの持つ魅力でしょうか。
        これは好みがわかれるとは思いますが、
        ドラマ的軽さを感じさせるほど誇張されたキャラでもないし、
        嫌いじゃないです。魅力的なキャラクターです。

        いつも思いますが、湯川先生のおせっかいは、本当最強レベルですな。
        正義って何かね?!そのおせっかいは正解なのか?!


        今年ももうすぐ夏がきますな ひまわり
        | polton-g | 邦画 − 2010年代 | 21:30 | - | trackbacks(0) | - |
        バグダットカフェ
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          パーシー・アドロン 監督作品。

          最高に素敵。
          これだから映画観るのやめられない。
          ジェヴェッタ・スティールの”Callinng You”が耳に残って離れない、名作す。

          アメリカ、ラスベガス近郊のモハーヴェ砂漠にたたずむカフェ。
          周りの砂漠と同じように心も乾いていく住人達の元に
          謎のドイツ人女性旅行者ジャスミンが現れ、
          繰り返しだった砂漠の日常に少しずつ変化を与えていく。

          最初はジャスミンを煙たがっていたカフェの住人達が
          徐々に心通わせていきながら、それぞれが本来の自分自身も取り戻していくような・・・。
          寂しい風が吹きぬける、この舞台設定が、人と人の心の暖かさをより際立たせて、
          胸に深くしみこんできましたよ。

          日本的とも思える人情劇がアメリカっぽくなくて良いなと思って観てましたが、
          ドイツ監督によるドイツ映画だったのですね。
          どのキャラクターも愛嬌あってたまりません。

          27年前の作品とは思えない。
          まったく古さを感じさせない。
          いつまでも色褪せないんじゃないかと。長く愛せる名作ですね。
          | polton-g | 洋画 − 1980年代 | 23:30 | - | trackbacks(0) | - |
          南極料理人
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            沖田 修一 監督作品。

            会社の気まぐれ上映会で観賞。
            この作品以降の2作は鑑賞済みで、ずっと観たかった1作。
            沖田監督の商業映画的デビュー作、やっと観れました。

            クスっと笑えて、じんわりやるせない、寂しい悲しい。
            個性的なキャラクターを人間観察することができるくらいゆったりした間を多く含んだカットが
            たんたんとつながって展開されていく沖田ワールドを存分に堪能しました。

            沖田ワールドとともにこの作品を大いに盛り上げてくれるのがうまそうな飯の数々でしょう!
            本当によだれがジュワッとあふれてきます。
            南極という閉塞の地での食事という設定が唾液腺を刺激するのでしょうか?!
            完全に食いしん坊スイッチを押されて観賞後にラーメン喰いに行ってしまいました。
            卵かけご飯もつけちゃいましたからね。
            ちょっとした観賞被害です。


            あとは、たんたんと進んでいく南極の日々の中に、
            ちょこちょこ挟み込まれる日本でのシーンが、良い塩梅で話に奥行きを与えてくれます。
            ただ、それもやりすぎずメロドラマにはしない絶妙な適量なので、白けさせません。
            おかげで、堺雅人と家族のやりとりでシワっときちゃいました。
            ジュワっときたり、ジワっときたり、ジュンってしたり kyu

            沖田ワールドを味わいながら、南極で働く人々の生活を追体験できる。
            最高のリラクゼーションタイムです。
            | polton-g | 邦画 − 2000年代 | 21:00 | - | trackbacks(0) | - |
            ふがいない僕は空を見た
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              タナダ ユキ 監督作品。

              普通の高校生の卓巳(永山絢斗)と、
              アニメの同人誌イベントで出会った主婦の里美(田畑智子)が織り成す不貞の愛を描いた作品。

              心に傷をもった二人が裸で求め合う姿は、
              純粋さとエロさが入り混じった必見シーンです。

              この女性監督の表現する性的描写は、実に生生しくてエロいです。
              生生しすぎて、映画観賞の集中力が散漫になるほどです。
              今作も田畑智子さんの脱ぎっぷりにアッパレです。
              高校生の若い男の子をぱっくんちょしちゃって、困ったもんです。


              永山絢斗君はモモ毛がけっこうハンパない!(身体や手はツルツル)
              ツルツルとボーボーのコントラスト ELMO

               
              | polton-g | 邦画 − 2010年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
              エレファント
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                ガス・ヴァン・サント 監督作品。

                コロンバイン銃乱射事件を元にした作品。

                録画して1年以上放置し、すっかり内容忘れたところで、
                なんとなく軽い気持ちで再生したところ、
                偉い重いテーマで少々困りました。

                きっとこれは血もいっぱい流れて、
                ずーんと気持ちが沈んで、
                観ていてキツイことになるかと思いましたが、
                構成や演出がすごく良くて、どんどん引き込まれてしまいました。

                興味深かったのは、時間軸を交差しながら、
                様々な生徒視点のカットを組み合わせているところで、
                「桐島、部活やめるってよ」もこれと同じような手法を使っていたので、
                この映画との関係性が気にるところです。

                作品として素晴らしかったので、結局ペロっと観れちゃいました。
                2003年のカンヌでパルムドールと監督賞を受賞したのは納得の良作です!
                | polton-g | 洋画 − 2000年代 | 13:00 | - | trackbacks(0) | - |
                アナと雪の女王
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                  クリス・バック、ジェニファー・リー 監督作品。

                  やっぱり英語版の「レット・イット・ゴー」が聴きたいということで字幕版で観賞。
                  けっこう早目にきましたね。
                  アンコールしたいくらいでしたが、一回しか歌ってくれませんでした、エルサ。

                  周囲の盛り上がりの影響で、けっこう期待して行ったのですが、
                  ストーリーとキャラクターの魅力による高揚感は
                  「塔の上のラプンツェル」の方が強かったですが、

                  ただCGがつくりだす映像の美しさは今回もすばらしく、
                  氷と雪のつくりだすファンタジーな映像は本当にきれいでした。
                  映像に見とれてしまって、ストーリーの邪魔になるほどです。

                  前座のミッキーの映像もすばらしくて、
                  子供たちが熱狂するのもよくわかります。

                  子供がいたら、歌える回の上映に行って、
                  子供たちと一緒に大声で歌えたんすけどね〜、残念。
                  | polton-g | 洋画 − 2010年代 | 18:00 | - | trackbacks(0) | - |
                  チョコレートドーナツ
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                    トラヴィス・ファイン 監督作品。

                    シネスイッチ銀座デビュー。
                    銀座方面にゆかりがなかったせいで、行ったことがありませんでした。
                    これでまた映画通の手形を一つ手に入れたか?!

                    そんな初めてのシネスイッチ銀座で観た作品は「チョコレートドーナツ」。
                    元AKBの大島優子も絶賛!
                    人が人を思う心の素晴らしさよ。

                    ゲイのカップルである二人の男性と、
                    身寄りのないダウン症の少年との間に生まれた人間愛。
                    その愛を守るために世間の偏見と司法の壁に立ち向かう二人の姿を描いた作品。

                    二人は少年に愛を与え、少年も二人に生きる希望をあたえる。
                    人は愛を与えあって、支えあうことができる素晴らしい存在なのですね。
                    純粋で害のないその本能を同じ人間がつくった法律でおさえこむ理由なんて見つからないじゃない!
                    まっすぐに戦うルビー(アラン・カミング)の姿に心震わされます kyu

                    が、しかし実際の心震わされ具合はというと、
                    前日の寝不足の影響でところどころ意識が朦朧としてしまい、
                    微妙に作品にはいりきれず、いまいち感動しきれないという大失態を犯しました。

                    まわりは鼻をスンスンして感動されている方多数でしたので、悔しかったです。
                    少しでも取り戻すべくパンフレットを購入しましたが、
                    時すでに遅しだったのは言うまでもありません ふふっ。

                     
                    | polton-g | 洋画 − 2010年代 | 15:00 | - | trackbacks(0) | - |
                    カーテンコール
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                      佐々部 清 監督作品。

                      映画館に歴史あり。
                      街の映画館を愛おしく思い、大切にしていきたいという気持ちが大きくなる作品。
                      映画は映画館で観たいって人、もっともっと増えてほしいです。

                      山口県下関市が舞台で、
                      昭和30年代、40年代にかけて映画館に存在した幕間で芸をする芸人の男とその家族を描いたお話。

                      なんだろう上の1行書いただけでじんわりくる。
                      設定の段階で気持ちもってかれること間違いなしって事ですかね?!
                      佐々部監督はじわっと泣かすのうまいよなぁ、あのおっさんは。

                      劇中ででてくる昔の映画館、勢い感じます。
                      寅さんとかも上映してた。
                      寅さん、あの頃に戻って映画館で観てみたいわ。ほわん
                      | polton-g | 邦画 − 2000年代 | 12:00 | - | trackbacks(0) | - |
                      テルマ&ルイーズ
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                        リドリー・スコット 監督作品。

                        女二人で荒野をドライブ!
                        気にいらない男はぶ殺しちえばいいし、警察なんか全然怖くないよね。

                        痛快ロードムービーでアメリカ映画!って感じの作品。
                        振り切ってて気持ちが良いです。

                        むかついた運転手のタンクローリーを爆発させちゃうシーンなんて最高です。
                        うひょーって声がでちゃいましたね わらう
                        いざとなったら女は強いわよ セルマポリー

                        ブラッド・ピット若ーい。
                        | polton-g | 洋画 − 1990年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
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