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    サニー 永遠の仲間たち
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      カン・ヒョンチョル 監督作品。

      大雪が降り積もる2月初旬。
      家で過ごす一日に何か彩りを添えたいと思い、
      この映画を観るに至ったわけであります。

      高校時代の仲良し7人組の過去と現在を描いた感動の人間ドラマであります。
      現在40代の世代には懐かしく感じられる内容になっているのかもしれません。
      80年代の洋楽が随所に流れ、作品をポップに演出してくれています。

      高校時代の思い出のシーンの後に現在に戻り、
      主人公が思い出をかみ締めている様子をみて、
      自分も同じように青春時代を思い出しておりました。

      基本的にこの流れを繰り返すような構成になっているので、
      映画の世界に浸ると同時に、
      いつの間にか自分も思い出にどっぷり浸っているという段取りになっております。
      過剰に感動を煽ることない、友情に焦点をあてた脚本も好印象であります。

      若き頃の多感だったあの頃、
      友人と過ごした日々は、
      色褪せることない思い出として私の心を明るく照らしてくれております。

      人と人は支えあって生きているのですな。
      仲間とは実に素晴らしいものです。
      私も郷愁の想いにかられましたので、
      今度時間をみつけて、疎遠になっている友人に会いに行ってみようと思います。

      探して会いに行った先が刑務所の面会所だった場合は作品が変わってくることになります。
      ホッホッホ じいさん
      | polton-g | その他 − 2010年代 | 16:30 | - | trackbacks(0) | - |
      哀しき獣
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        ナ・ホンジン 監督作品。

        やっと観たシリーズ。
        前からずっと観たかったんですが、やっと観れました。

        評判通り、演出・アクションがすごいですね。
        人バンバン死ぬし、ザクザク切られちゃうし。
        めっちゃタフだし。

        最後の落ち的なシーンの意味があまりよくわかりませんでしたが、
        全編通しての緊張感あふれるつくりが、スペシャルです。
        観ているこっちの脳内をブリンブリン揺さぶってきます。

        けっこう、刃物系が多かったけど、銃はあまり使わないんすかね?!

        | polton-g | その他 − 2010年代 | 13:00 | - | trackbacks(0) | - |
        セデック・バレ 第二部 虹の橋
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          ウェイ・ダーション 監督作品。

          日本が支配している側として描かれる場合、
          たいていは日本人は悪の化身として誇張した演出で描かれることが多いイメージがありますが、
          この作品では、優しい日本人もいれば、悪い日本人もいて、とても対等な目線で描かれています。
          史実に対して忠実にえがかれているように感じるので、しっかりとこの悲しい歴史を胸に刻み込むこむことができます。

          台湾側からの目線でこの時代の日本との関係をここまで細かく描いた作品は、
          存在するのかわかりませんが、私は観たことがなく、非常に貴重な作品だと思いました。

          CGがあんまり出来の良いものではなく、ちょっとノイズになってしまうのですが、
          それはそれとして隅に置いておくのが良いでしょう。

          台湾が生んだスーパーアイドル、ビビアン・スーでてます。
          安藤政信かっこ良いです。
          | polton-g | その他 − 2010年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
          セデック・バレ 第一部 太陽旗
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            ウェイ・ダーション 監督作品。

            『海角七号 君想う、国境の南』の監督さんですね。観てないですが・・・。

            1930年(昭和5年)の日本統治下で起きた先住民セデック族と日本軍との抗争(霧社事件)を描いた作品でした。
            台湾映画史上最高額の制作費でつくられたそうです。
            観ててすぐにわかりましたよ、日本の上映規模は小さいですが、こりゃ超大作だなと。

            台湾版、ラストサムライみたいな感じでしょうか。
            とにかく、すごいです。
            ガンガン人死にまくります。

            1部、2部、一気に観ないとだめですね。
            でも全然長く感じません。2部制は必然の内容ですね。

            | polton-g | その他 − 2010年代 | 21:00 | - | trackbacks(0) | - |
            マイウェイ 12,000キロの真実
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              カン・ジェギュ監督作品。

              実話をベースにした韓国映画の超大作。
              しかし、史実に対して誇張や湾曲した表現が多いらしいと・・・。

              戦闘シーンはさすが超大作と言われているだけあって、
              迫力ある素晴らしいシーンの連続でした。




              | polton-g | その他 − 2010年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
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