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    マクベス
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      ロマン・ポランスキー 監督作品。

      ウィリアム・シェイクスピアの戯曲をポランスキーが映画化。
      権力の魔力にとりつかれた悲劇の王マクベスを描いた作品。

      チャールズ・マンソン事件後、1本目の作品になるんですか?!
      どんな気持ちで創作活動にあたっていたのか・・・。

      残酷な表現のシーンが多くみられます。
      影響を感じずにはいられませんね。

       
      | polton-g | 洋画 − 1970年代 | 09:30 | - | trackbacks(0) | - |
      時計じかけのオレンジ
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        スタンリー・キューブリック 監督作品。

        これ、すごいすね。今さらですが・・・。
        初めて観たもので・・・素直にすごいなと。
        どのシーンも独創的で脳裏に焼きついてアタマの中にこびりつきます。

        人間の根底にある理性をとっぱらった非人間的姿を表現した社会風刺作品とのことですが、
        その表現方法がとにかく個性的で、40年たった今でも斬新に感じました。

        自分的にはコメディに見えるシーンばかりで、ところどころで笑っちゃいました。
        どう観てもふざけてるようにしか見えないシーンがいっぱいありましたけど、
        笑わそうとしてるわけではないんでしょうね・・・。


        いろいろと興味深い作品ですが、とりあえず題名含む言葉の使い方がおもしろいすよね。
        あと、なんかよくわからん音楽との組み合わせもおもしろいし、
        常識的な感覚からは考えつかない異常な行動の数々もおもしろいなと。

        ナッドサット語は聞き慣れない言葉ながら、意味は前後関係からなんとなくわかるので観てて聞いててクセになります。
        (ナッドサット語を解説してくれてます ↓↓ )
        http://subculside.blog70.fc2.com/blog-entry-193.html

        イン・アウト イン・ア〜ウト テヘペロ
        | polton-g | 洋画 − 1970年代 | 22:00 | - | trackbacks(0) | - |
        ファイブ・イージー・ピーセス
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          ボブ・ラフェルソン 監督作品。

          若くてもニコルソンはニコルソン!
          ジャック・ニコルソンの存在感の印象で8割占めましたな。

          この年代の人の見た目は年齢設定がわかりづらいな。
          何歳の設定なんでしょうか?!

          アメリカン・ニューシネマの傑作言われてますが、
          つまらなくはなかったけど、特にグっとはこなかったって感じでm(_ _)m

          人間臭さ満点の一人の青年を、ストレートに描いた秀作ということで
          とりあえず、消化しておきましょう。

          そのうち、もう少し何か心に響くものを見つけられる日がくるかしら・・・
          | polton-g | 洋画 − 1970年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
          トラ・トラ・トラ!
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            日米合作 作品(監督:リチャード・フライシャー、深作欣二、舛田利雄)。

            「パールハーバー」の大元みたいな作品ですね。
            1970年の映画なのに、ものすごいスケールで撮影されているのですね。
            特撮がとにかくすごくて、驚いちゃいましたよ。

            爆発、爆発、爆発しまくり。
            飛行機の片輪着地のシーンも見ごたえありです。
            人も実際に死んじゃったんじゃないかというくらいの吹っ飛ばされかたしてるし、
            戦争はじまってからは、実にお見事なシーンのオンパレードであります。

            戦争が始まるまでがけっこう長いのですが、
            細かく日米の両方の視点で描かれているので、
            史実を映画として残すという点でも価値ある作品でしょう。

            戦争を体験している人間が多く関わっている作品だからか、
            リアリティがあるというか、雰囲気が今の戦争映画にはないものがあるなと。


            渥美清の厨房のシーンは、必要性は低いとは思いましたが、
            個人的にはめちゃくちゃうれしかったです。
            | polton-g | 洋画 − 1970年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
            暗殺の森
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              ベルナルド・ベルトルッチ 監督作品。

              日本の撮影監督数人が、撮影技術の観点から印象に残った作品の一つとして上げていた為、観賞。

              話はいまいち入りこめなかったですが、確かに映像は印象的なカットが多かったですね。
              夜になる前の午後の深い時間、青色に染まるパリの街とか、
              病院施設という閉鎖的な場所での白で統一された開放的な広場の空間とか。

              構図もちょいちょい、挑戦的なものが多かったです。
              このカット、カメラまわして被写体斜めにする理由ってなんなんだろうとか・・・。
              こういう映像演出ってどこまで意味がこめられているんしょうかね。


              イタリアという国のこの時代の背景をもう少し勉強しておけば、
              話にも入れたのかもしれません。

              ドミニク・サンダって日本で人気だったんですかね?!
              たしかにキレイでしたが。
              バレエ教室の休憩中に「抱いて・・」って言っちゃダメよ。


              | polton-g | 洋画 − 1970年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
              ロング・グッドバイ
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                ロバート・アルトマン 監督作品。
                レイモンド・チャンドラーの小説が原作。

                フィリップ・マーロウですね。
                プリンじゃありません、私立探偵です。

                レイモンド・チャンドラーとフィリップ・マーロウは原 錣両説で知りました。
                ハードボイルド小説とか言われてますが、ハードボイルドっていいですね。
                普段、間逆の位置に存在しているせいか、憧れます、ハードボイルド。

                映画はちょうど良いハードボイルド加減で渋いっす。
                ずっとタバコ吸ってます。
                おもしろいです。
                | polton-g | 洋画 − 1970年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
                ピクニックatハンギング・ロック
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                  1975年に制作されたオーストラリア映画。
                  ピーター・ウィアー監督の出世作品。

                  すごくミステリアスで幻想的な雰囲気につつまれてます。
                  本当にあった事件が元になっているらしい。
                  作中内でも真相はわからないままだし、考察意欲を掻き立てられます。


                  ミランダはとびきりの美少女です 
                  | polton-g | 洋画 − 1970年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
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