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    男はつらいよ 寅次郎夢枕
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      山田 洋次監督作品。

      第10作目の寅さん。

      八千草薫さんがマドンナです。
      八千草薫さんはいつの時代も素敵。

      寅さんとの恋、はかなくも成就せずか・・・
      寅ちゃんの意気地なし。
      | polton-g | 邦画 − 1970年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
      男はつらいよ 寅次郎恋歌
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        00215_0128_0930.jpg
        山田 洋次 監督作品。

        シリーズ9作目。

        って、あーーーーーーーーー !!   
        おいちゃん役変わってる・・・
        森川信さんじゃなくなってる・・・

        この作品前に死去されたということで松村達雄さんが抜粋されたらしい。
        松村達雄さん、どうこうではなく1作目から順に観てきた自分としては、
        森川信さんのコミカルなおいちゃんが大好きだったのでショックです。
        40年たった今頃ショック受けてます。
        もう森川さんのおいちゃん分全部観ちゃったってことかぁ。
        映画化される前のドラマ版でも探すしかないか・・・


        おいちゃんショックの印象が強い今作でしたが、
        そのショックを振り払うほどの勢いで、爽やかな風をふかせくれたのが、
        「寅さんのマドンナコンテスト」で第一位に輝いた吉永小百合さんすね。

        第一位、納得です。
        実にお美しい。
        上品さと共に純粋なあどけなさを感じさせる表情、素敵です。
        あんなキレイな顔で無邪気に近寄られたら、そりゃ惚れますよ。


        そして今回も・・・ 「今夜は流れ星の多い晩だぜ・・・」
        強がる寅さん。
        今作も哀愁たっぷり。そんな寅さんだからシビれる、名セリフ残してますよ。


        「ほら、見な、 あんな雲になりてえんだよ・・・」
        | polton-g | 邦画 − 1970年代 | 09:30 | - | trackbacks(0) | - |
        男はつらいよ 寅次郎恋歌
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          山田 洋次 監督作品。

          シリーズ8作目。

          仕事が激務だ。
          こんな頭パンパンな時は、
          寅さんを観て脳に安らぎを与えましょうは、日本国民の合言葉だ。

          そして寅さんは期待を裏切らない。

          今回のマドンナは池内淳子さん。
          喫茶店を経営する未亡人を演じています。
          毎度のごとく、出会った瞬間に目を見開き、胸の鼓動を高鳴らせる寅さん。
          はたして今回の恋心の行き着く先は〜



          男をあげたな寅さん。引き際の美学を学んだか。
          今回の寅さんの哀愁は素敵な色合いを映し出していますよ。
          | polton-g | 邦画 − 1970年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
          男はつらいよ 奮闘編
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            山田 洋次 監督監督作品。

            シリーズ第7作目です。

            男はつらいよシリーズを観てるときは、
            たいがい仕事でお疲れの時〜。
            寅さんからの元気注入が必要です。

            今回のヒロインは知能障害持ちの花子だー。
            花子がまぁかわいらしいですよ。
            寅さんもオツム足らない大人と言えますから、
            こういう二人の恋物語なんて、他に類をみないんじゃないでしょうか?!
            今作はシリーズの中でも傑作の一つと言えるんでしょう!

            どんなに切なくたって、
            寅さんは死ぬわけない、死ぬわけないよなぁ

             
            | polton-g | 邦画 − 1970年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
            男はつらいよ 純情篇
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              山田 洋次 監督作品。

              シリーズ6作目です。

              同じような出来事の繰り返しで、人が変わってるってくらいなんで、
              もう感想も書くことないなという感じです。
              って書くと飽きてきてるみたいに思われるかもしれませんが、
              全然飽きません!!
              毎回、同じことの繰り返し?!
              逆に、待ってました!とばかりに楽しめちゃいます、不思議なことに。

              まず、冒頭の人情小話的な出来事に心つかまれちゃいますよね。
              心温まっちゃうんですよ。
              今回は宮本信子と森繁久彌の親子のやりとりに心温まるわけですが、
              特に父親役の森繁久彌の演技が味があってすごく良いです。
              ゲスト出演なのに、さすがの存在感といったところですね。

              しかし、なぜ毎回同じことの繰り返しなのに、飽きないかと考えると、
              毎作のいたるところに日本人の義理・人情をくすぐるツボが満載されていて、
              しかもそのツボはテッパンで効いちゃう代物なんだろうなと思うわけです。
              何度ツカれても効く、日本人特有のツボってわけです。

              | polton-g | 邦画 − 1970年代 | 10:00 | - | trackbacks(0) | - |
              男はつらいよ 望郷篇
              0

                山田 洋次 監督作品。

                かえってきました、3作品ぶりに山田監督版とらさん。
                シリーズ5作目です。

                なるほど、なるほど、長山藍子さんだ。
                若いけど、わかりますね。
                今は、すっかりザ・お母さん役。いや、もうおばあちゃん役か。
                ちょっと丸顔美人です。
                良いですよ、今回のマドンナも。
                愛嬌あふれます。


                しかし、やっぱり山田洋次監督作の方が人間味あふれてるような気がするんですよね。
                セリフに味があるんですかね?!
                魅力的な登場人物たちのちょっとした日常のやりとりのシーンが、
                少し長めに演出されてほっこり度がアップしてるんしょうか?!
                気のせいでしょうか・・・。




                まじめに働こうとしたけど、また振られて再び渡世人の生活に戻っていく寅さんの悲しい背中ね。
                笑いのなかにせつなさと人情があふれてるんだよなぁ。
                あー、やっぱり落ち着く、ホっとしますよ、寅さんは。
                気持ちが滅入っているときは、寅さん観ましょう!

                しかし、振られても豆腐屋だけは継げばよかったのになぁ。
                もったいない。
                惚れた女の幸せを祈りながらも、惨めな自分をみせたくない男の意地ってやつですかね。
                おいらも、イキな男になりたいもんだね。



                くぅぅー


                | polton-g | 邦画 − 1970年代 | 09:00 | - | trackbacks(0) | - |
                新・男はつらいよ
                0

                  小林 俊一 監督作品。

                  男はつらいよの4作目の作品。
                  第3作と第4作だけ、監督が山田洋次さん以外の作品なんですね。

                  今回のマドンナ(栗原小巻)も愛らしくてかわいらしいですよ。
                  ちょっとポッチャリほっぺが愛嬌あります。

                  しかし、みんないつもいつも小悪魔ですね。
                  寅さんの気持ちをわかってるくせに、さらーっと彼氏だしてくるんすからね。
                  思わせぶりな態度は罪作りです。困りますよ、まったく。


                  しかし、疲れたときは寅さん観たくなってしまう今日この頃です。
                  まだ40作以上あるからいっぱい楽しめるすわ。
                  | polton-g | 邦画 − 1970年代 | 09:00 | - | trackbacks(0) | - |
                  男はつらいよ フーテンの寅
                  0

                    森崎 東 監督作品。

                    男はつらいよ、三作目ですね。
                    これは珍しく、山田洋次監督ではないんですね。
                    脚本で参加していますが。

                    わかって観ているからかもしれませんが、
                    なんとなく山田監督とは微妙に違うテイストを感じました。いやそりゃあたりまえか・・・。
                    一作目と二作目の山田監督作では普遍的な笑いと温かみで時代を感じさせない勢いがありましたが、
                    今作はちょっと昔の映画感を感じるシーンがちょろちょろ気になったような・・・。

                    とはいえ寅さんは寅さん。
                    ノリノリです。
                    今回もしっかり恋は実らず。痛快な売り文句もキレキレです。
                    今回の舞台は三重の湯の山温泉。行ってみたいもんです。

                    寅さんって詩人ですなぁ。

                    | polton-g | 邦画 − 1970年代 | 22:30 | - | trackbacks(0) | - |
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