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    エレファント
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      ガス・ヴァン・サント 監督作品。

      コロンバイン銃乱射事件を元にした作品。

      録画して1年以上放置し、すっかり内容忘れたところで、
      なんとなく軽い気持ちで再生したところ、
      偉い重いテーマで少々困りました。

      きっとこれは血もいっぱい流れて、
      ずーんと気持ちが沈んで、
      観ていてキツイことになるかと思いましたが、
      構成や演出がすごく良くて、どんどん引き込まれてしまいました。

      興味深かったのは、時間軸を交差しながら、
      様々な生徒視点のカットを組み合わせているところで、
      「桐島、部活やめるってよ」もこれと同じような手法を使っていたので、
      この映画との関係性が気にるところです。

      作品として素晴らしかったので、結局ペロっと観れちゃいました。
      2003年のカンヌでパルムドールと監督賞を受賞したのは納得の良作です!
      | polton-g | 洋画 − 2000年代 | 13:00 | - | trackbacks(0) | - |
      ペイ・フォワード 可能の王国
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        ミミ・レダー 監督作品。

        今やすっかり変わってしまったハーレイ・ジョエル・オスメント君。
        十数年たった今観ても、素晴らしい演技っぷり。
        名子役です。

        ハーレイ・ジョエル・オスメント君の名演技が光る感動作で、
        1人のおもいやりがみんなの心の豊かさを育んでいくシステムを考えて、
        それを実現するために一生懸命生きた少年のお話。

        素晴らしい感動作です。
        今となって、ねずみ講商売を連想させる作品になってしまったのはちょっと残念。
        純粋に観ましょう キティ
        | polton-g | 洋画 − 2000年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
        みなさん、さようなら
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          ドゥニ・アルカン 監督作品。

          偉大なるパパの人生最期の時間。
          パパが愛した人達の人生とパパのキャラクターが描きだす優しいお話。

          人と人はつながっているよね。いやでもつながっちゃうよね。
          ねこ
          | polton-g | 洋画 − 2000年代 | 10:00 | - | trackbacks(0) | - |
          ブロンソン
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            ニコラス・ウィンディング・レフン 監督作品。

            イギリスの実在する服役囚マイケル・ピーターソンを描いた伝記・犯罪映画。

            トリッキーな凶暴さを持つ男です ”チャールズ・ブロンソン”ことマイケル・ピーターソン。
            人間の形をした猛獣です。
            一般的には理解できないような狂気に満ちた行動を繰り返しています。
            しかし、観てて痛快・爽快というような感覚を覚えるのは、
            人間の本能の欲求を体現してくれているからなんでしょうか?!

            またこのトリッキーな主人公を巧み!といえる映像表現で創り上げている
            ニコラス・ウィンディング・レフン監督が素晴らしい。
            トム・ハーディの狂気と筋肉の奥に垣間見せるイケメンさも素晴らしい。

            とにかく、これ本当にめちゃくちゃおもしろいですよ。
            | polton-g | 洋画 − 2000年代 | 21:00 | - | trackbacks(0) | - |
            ミュンヘン
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              スティーブン・スピルバーグ 監督作品。

              これ、本当に実話なの?こんなの描いちゃって大丈夫なの?!
              と観てるだけで、なんかヒヤヒヤする内容ですね。
              モーレツに怒涛のごとく精神揺さぶりまくられる至極の1作品でしたわ。

              とにかく、緊迫感、臨場感が凄まじいレベルです。
              静寂なシーンも間にはさまってますが、
              それも何かおこりそうな匂いプンプンさせるんで、
              もう精神的にまいっちゃいます。
              観てるだけでこの有様なわけだから、
              当事者の精神状況は想像を絶するものでしょうね。

              パレスチナとイスラエルの紛争の歴史を詳しく知りえないと、
              この映画を深く理解することはできないと思いますが、
              いまだに紛争が続く現状から考えれば、
              報復は報復を呼び、争いの輪廻は永遠に続いてしまうということは理解できますな。

              慟哭 


              | polton-g | 洋画 − 2000年代 | 18:00 | - | trackbacks(0) | - |
              エターナル・サンシャイン
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                ミシェル・ゴンドリー 監督作品。

                知人に薦められDVDを借り、数週間放置後、ついに観賞。
                チャーリー・カウフマンの脚本でアカデミー脚本賞受賞だって?!
                ほう、なるほど、ふん、ふん、どんなもんですか?!と観賞。

                何よ、ちょっと、シャレてんじゃない?!
                面子も豪華だなぁ。
                こんな豪華な面子なのに、まったく知らなかった私は、まだまだ勉強が足りませんな。

                面子も豪華ですが、さすが脚本賞とってるだけあって、話が個性的でおもしろいですね〜。
                記憶消しちゃうっていう、ちょっとSFちっくな要素が話の大きな核になってるのに、
                一般的な日常にあるサービスのひとつみたいに描いているので、
                なんとなく身近なお話のように感じちゃいました?!

                記憶が消えていくシーンも、
                とても詩的で独創的な映像表現になっていますが、
                それらは完全に記憶な中を映し出しているものであって、
                さらにそれが第三者によって操作されているものという設定があるので、
                ちょっと、変わった表現があっても、スカした不快感を感じません。
                素直に素敵    と思いましたよ。

                ケイト・ウィンスレットの役が自分の好みの女優さんだったら、
                完全にやられてた内容でした。

                | polton-g | 洋画 − 2000年代 | 23:50 | - | trackbacks(0) | - |
                クローサー
                0

                  マイク・ニコルズ 監督作品。

                  ダスティン・ホフマンの「卒業」の監督さんなんですね。
                  知らなかった。
                  ご贔屓のナタリー・ポートマンがストリッパー役で体当たり演技!!
                  みたいな情報が観賞の源になったことは否定できませんね。
                  やめてー、汚れ役はあんまり観たくないよー、
                  えー、でもどんな感じなのか観ないわけにはいかないかぁ・・・みたいな。
                   
                  いや、そんな下世話な情報とは一線を画す、上質な人間ドラマっていうかね。
                  4人の愛が織り成す繊細でいびつな人間模様っていうかね。
                  いいですね〜、せつないす。
                  胸がきゅーんてなるんじゃないすか?!

                  ジュード・ロウとジュリア・ロバーツの振る舞いはまったく理解できなかったですけどね。
                  外人さんは実に恋愛のしかたが奔放でらっしゃるわ。

                  | polton-g | 洋画 − 2000年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
                  スパイダーマン3
                  0

                    サム・ライミ 監督作品。

                    やっぱり、夏はお祭り映画でテンションあげたいよね?!
                    ってことで、いまさら観ましたね、スパイダーマン3!
                    1と2までは観てましたが、3からは観てませんでした。

                    まぁ、これも細かいことは気にせず、
                    ビュンビュン飛びまくって、シャーっと白いの出して、超ご機嫌ですからね〜。
                    たまんないね!おれだってビルの間、ブランブランしたいし、うらやましいねピーターは。

                    ビューンビューン人間離れした動きしまくってますが、
                    CGっぽさけっこうでてるのは、狙いなのですかね?!
                    最近のCGはどんどんクオリティがあがってるから、
                    ちょっとの粗でも目についちゃうのがわずらわしいです。


                    どーでもいいすが、
                    1の時から思ってたし、世間でも言われまくってたたけど、
                    やっぱりキルスティン・ダンストはヒロインって感じじゃないってね。
                    だいぶ見慣れちゃった感あるけど、1の時は衝撃的だったのを覚えてますよ。
                    あんまりかわいくない ってね 

                    アメイジング・スパイダーマンも近々観よう。
                    こっちはエマ・ストーンだから楽しみですわ  


                    | polton-g | 洋画 − 2000年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
                    ニュースの天才
                    0

                      ビリー・レイ 監督作品。

                      うーん、アナキン・スカイウォーカーじゃないですか?!
                      この作品でも、やっぱり最後、ダークサイドに落ちちゃってます。

                      いつものごとく前情報0でしたので、
                      タイトルから得られるそのままのイメージで、
                      ニュースの業界で天才的手腕を発揮した男の半生を描いた的な作品と思ってましたが、
                      見事に裏切られましたね。
                      まぁ良い方にですが。

                      人間のこころのスキにひそむダークサイドと、会社組織による集団心理の悪い一面を
                      生々しく描かれています。
                      誰もが、身近に感じる内容じゃないでしょうか?!

                      悪いことはしちゃいげねぇなし 
                      | polton-g | 洋画 − 2000年代 | 09:00 | - | trackbacks(0) | - |
                      ゴモラ
                      0

                        マッテオ・ガローネ 監督作品。

                        ロベルト・サヴィアーノの「死都ゴモラ」を原作とした
                        イタリアのナポリの犯罪組織カモッラを題材にした作品。

                        原作者は、犯罪組織からの脅迫等によって国外逃亡するまでに至ったとか・・。
                        映画の方の監督は大丈夫なのか?!

                        まるでドキュメンタリーさながらに生々しく描かれています。
                        サバイバルゲームくらいの感覚で銃声がとびかってます。


                        中国人に裁縫を内緒で教えるのって裏切りなのか?!

                        いやー、犯罪組織って、本当に怖いんですね〜。
                        私は、絶対に入会しないようにしようと思います。
                        | polton-g | 洋画 − 2000年代 | 15:00 | - | trackbacks(0) | - |
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