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    真夏の方程式
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      西谷 弘 監督作品。

      東野圭吾の小説を原作としたガリレオシリーズの映画化2作目。


      いやー、実におもしろい・・・。






      ・・・いや、真犯人の殺人にいたる流れは納得いかん。


      そんな事で殺すかね?!

      「麒麟の翼」もそうでしたが、殺人動機でひっかかっちゃうとけっこう致命的。
      一気に冷めちゃうところです。
      がしかし、そこはこの映画の地力の強さでグイっと踏みとどまらせてくれました。

      ストーリーは非常にせつなくて、辛くて、胸が詰まります。
      映像もきれいで、映画館で観れなかったことを悔やむ出来です。

      あとは、やはり湯川先生のキャラクターの持つ魅力でしょうか。
      これは好みがわかれるとは思いますが、
      ドラマ的軽さを感じさせるほど誇張されたキャラでもないし、
      嫌いじゃないです。魅力的なキャラクターです。

      いつも思いますが、湯川先生のおせっかいは、本当最強レベルですな。
      正義って何かね?!そのおせっかいは正解なのか?!


      今年ももうすぐ夏がきますな ひまわり
      | polton-g | 邦画 − 2010年代 | 21:30 | - | trackbacks(0) | - |
      ふがいない僕は空を見た
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        タナダ ユキ 監督作品。

        普通の高校生の卓巳(永山絢斗)と、
        アニメの同人誌イベントで出会った主婦の里美(田畑智子)が織り成す不貞の愛を描いた作品。

        心に傷をもった二人が裸で求め合う姿は、
        純粋さとエロさが入り混じった必見シーンです。

        この女性監督の表現する性的描写は、実に生生しくてエロいです。
        生生しすぎて、映画観賞の集中力が散漫になるほどです。
        今作も田畑智子さんの脱ぎっぷりにアッパレです。
        高校生の若い男の子をぱっくんちょしちゃって、困ったもんです。


        永山絢斗君はモモ毛がけっこうハンパない!(身体や手はツルツル)
        ツルツルとボーボーのコントラスト ELMO

         
        | polton-g | 邦画 − 2010年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
        すーちゃん まいちゃん さわ子さん
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          御法川 修 監督作品。

          20代後半〜30代後半あたりの女性の心にどビンゴな作品か?!

          大人の女性の侘しさ、せつなさを感じさせる、あるあるが満載につまってます。
          でもさ、いろいろあるけど、
          生まれ変わっても、また女になりたいよね?!

          男性も女性の気持ちを理解する上で参考になる部分がたくさんあると思いますので、
          大人の男女ともに楽しめる内容となっております。
           
          | polton-g | 邦画 − 2010年代 | 22:00 | - | trackbacks(0) | - |
          HK 変態仮面
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            福田 雄一 監督作品。 

            鈴木亮平の鍛え抜かれた身体と変態コスチュームの融合が見所だ!

            とりあえず、画的なパワーがハンパないのですが、
            次々と繰り出すふざけた映像観てるだけで楽しいのは、
            きっと私を含めた少数派なのでしょう。

            変身したときの顔の表現は他に案はなかったか?!。
            (顔が変化してるという設定だとクオリティ的にさすがに違和感がある。
             それともパンティの中の顔も仮面をかぶってるっていう設定なんすか?!)

            愛子ちゃんがパンティを脱ぐカットはちゃんと脱ぐべきだ!
            (パンティをひざ上くらいに用意してそこから下ろしているように見えた)



            でもね、どんなに安っぽいカットがあっても、
            どんなにストーリー的に無理があっても、
            私はこのようなノリの作品がね、
            魂の根っこの部分で嫌いにはなれない!
            嫌いにはなれなーーい!

             
            | polton-g | 邦画 − 2010年代 | 20:00 | - | trackbacks(0) | - |
            太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-
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              平山 秀幸 監督作品。

              太平洋戦争の終戦間際、激戦地サイパン島が舞台。
              たった47人の日本軍が4万5000人のアメリカ軍を翻弄し続けたそうな。
              その日本軍の中心にいた人物が大場栄大尉、実在する人物だそうです。

              日本側とアメリカ軍側の両方の視点にたって描いています。
              日本人の持つアメリカ人は極悪非道の残虐者というイメージの洗脳されっぷりが印象的。
              | polton-g | 邦画 − 2010年代 | 10:30 | - | trackbacks(0) | - |
              王様とボク
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                前田 哲 監督作品。

                やまだないとの漫画を原作とした映画作品。

                大人になんかなりたくねぇ〜!

                そう思う部分も理解はできる。
                理解できるけど、どっちかっていうと大人の方が楽しいよ、うへへ  むっつり


                【モラトリアム】
                http://kotobank.jp/word/%E3%83%A2%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0




                 
                | polton-g | 邦画 − 2010年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
                ひまわりと子犬の7日間
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                  平松 恵美子 監督作品。

                  冒頭の夏八木勲さんとひまわりの思い出シーンは泣いちゃう。
                  夏八木さん観てるだけで泣いちゃう感じ。

                  殺処分は重いテーマです。
                  考えさせられます。

                  役者さん皆さんの宮崎弁がいまいちハマってないね ペコちゃん
                  | polton-g | 邦画 − 2010年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
                  体脂肪計タニタの社員食堂
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                    李 闘士男 監督作品。

                    最近、太りました。
                    仕事が忙しくなると、食が荒れていけません。
                    自分をコントロールしきれない・・・ふがいなく感じます。

                    夏までに5キロ減らしましょう。
                    この映画を観てそう思いました。
                    | polton-g | 邦画 − 2010年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
                    マルドゥック・スクランブル 排気
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                      工藤 進 監督作品。

                      賭博師シェルの犯罪に巻き込まれ人生を大きく変えられた少女娼婦バロット。
                      委任事件担当官の黄色いネズミにして万能兵器のウフコックとともに歩むイバラの道。

                      緊迫した心理戦が繰り広げられる”ブラックジャック”。
                      隠されたシェルの記憶を盗み出せ!
                      最強のディーラー、アシュレイを負かすことが出来るか?!
                      ボイルド、シェルとの戦いの行く末は?!

                      物語は命を賭けた最終決戦へ。
                      生きろ!生き抜くんだバロット、俺がついてる!


                      八嶋さんの声のウフコックがくせになります。
                      俺もウフコックがほしい。
                       
                      | polton-g | 邦画 − 2010年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
                      マルドゥック・スクランブル 燃焼
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                        工藤 進 監督作品。

                        マルドゥック市に生きる未成年娼婦 ルーン=バロット(声:林原めぐみ)。
                        最新鋭の技術によって産み出される歪み。
                        彼女と黄色いネズミのウフコック(声:八嶋智人)はその歪みの犠牲者だ。
                        世界に抗え!
                        戦いぬいて、生を勝ち取るんだ!

                        カジノのシーンは見ごたえあります。

                         
                        | polton-g | 邦画 − 2010年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
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