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    バグダットカフェ
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      パーシー・アドロン 監督作品。

      最高に素敵。
      これだから映画観るのやめられない。
      ジェヴェッタ・スティールの”Callinng You”が耳に残って離れない、名作す。

      アメリカ、ラスベガス近郊のモハーヴェ砂漠にたたずむカフェ。
      周りの砂漠と同じように心も乾いていく住人達の元に
      謎のドイツ人女性旅行者ジャスミンが現れ、
      繰り返しだった砂漠の日常に少しずつ変化を与えていく。

      最初はジャスミンを煙たがっていたカフェの住人達が
      徐々に心通わせていきながら、それぞれが本来の自分自身も取り戻していくような・・・。
      寂しい風が吹きぬける、この舞台設定が、人と人の心の暖かさをより際立たせて、
      胸に深くしみこんできましたよ。

      日本的とも思える人情劇がアメリカっぽくなくて良いなと思って観てましたが、
      ドイツ監督によるドイツ映画だったのですね。
      どのキャラクターも愛嬌あってたまりません。

      27年前の作品とは思えない。
      まったく古さを感じさせない。
      いつまでも色褪せないんじゃないかと。長く愛せる名作ですね。
      | polton-g | 洋画 − 1980年代 | 23:30 | - | trackbacks(0) | - |
      ドライビング Miss デイジー
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        ブルース・ベレスフォード 監督作品。

        頑固なユダヤ系老婦人のMissデイジー(ジェシカ・タンディ)と
        デイジーの息子から雇われてデイジーの運転手として働くホーク(モーガン・フリーマン)との
        人種を超えた”友情”にも似た人間愛を描いた良作。

        デイジーを呼ぶホークの甲高い声が、
        観終わったあともアタマの中からこだまのように聴こえてきます。

        人生の後半戦も終盤を迎える二人がつむぎ出す雰囲気は侘しさや寂しさも感じさせますが、
        ホークを煙たがっていたデイジーが段々と心を開いてゆだねていく様や、
        年老いた男女の交わすユーモラスあふれるやりとりがが微笑ましくて、ほんわかします。

        自分が小さい頃に母親が観に行って、えらく気に入っていた作品だったので、
        ずっと大人が観る映画なんだろうなというイメージがあり、
        なんとなく観ていませんでしたが、同じように大好きな作品になってしまいました。

        血は争えないし、自分も年をとったんだなと・・・
        空を見あげてそう思う僕でした。




         
        | polton-g | 洋画 − 1980年代 | 23:30 | - | trackbacks(0) | - |
        フットルース
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          00211_0120_2300.jpg
          ハーバート・ロス 監督作品。

          アッガッタッルー フッ ルー♪
          キッ オッ ユ サンッデッ シュー ♪ ゆう★
          主題歌であるケニー・ロギンスの「FootLoose」があまりに有名?!
          マクドナルドのテキサスバーガーのCMとかバラエティ番組でもよく耳にしますからね。

          他にも「パラダイス〜 愛のテーマ」とか。
          (オー オー ぺァ〜ラダイス ♪)

          どっちかっていうと「スクールウォーズ」のイメージの方が強い?!「ヒーロー」とか。
          (ユー ニーダ ヒィロォ〜 ♪)
          日本人おなじみのイカしたナンバーが物語を盛り上げてくれます。

          イカした曲達と並んで印象的なのは、ケビン・ベーコンのはじけとぶような瑞々しい若さです?!
          イケメンのシティーボーイって役でダンスもキレがあって素敵なんです。
          こんなに踊れる人だったなんて・・・びっくりです。

          ベーコンの鼻の穴丸見え・エブリデイ鼻フック状態はこの頃も健在なので、
          そこに目がいってしまうのはご愛嬌です。
          ラスティって女の子、顔長いなぁって思ってたら、サラ・ジェシカ・パーカーだった。
          長さに納得。



           
          | polton-g | 洋画 − 1980年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
          フィツカラルド
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            ヴェルナー・ヘルツォーク 監督作品。

            CGの発展によって失われた骨太の映画精神がぎっしり詰まってるよー。


            未開の南米の地、飲み込まれてしまいそうな雄大な自然の中を
            野心に満ちたビジネス計画の為、突き進んでいく主人公って感じの話です。

            撮影過程考えるだけで疲れちゃいそうな、
            まさに「壮大」なスケールでお届けされちゃってます。

            巨大客船を人力で引っ張って山越えますからね。
            CGでは味わえない凄みを感じられるはず!
            とにかくその映像の迫力に圧倒される世界ビックリ映画です。
            一度は観ておいて損はないですよ。

            雄大な自然に挑むちっぽけな人間のでっかい野心。
            いい勝負見せてくれますよ。
             
            | polton-g | 洋画 − 1980年代 | 23:30 | - | trackbacks(0) | - |
            太陽の帝国
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              スティーブン・スピルバーグ 監督作品。

              小学生か中学生の頃この映画を観た記憶があるのですが、
              内容をまったく覚えていません。
              失ってしまったこの映画への感情を取り戻すべく、観賞しました。


              観たけど、ちっとも覚えてない・・・。
              クリスチャン・ベールが使用人の女性にビンタされるシーンとガッツ石松の存在が
              かろうじて覚えていたようないないような・・・。

              しかし、クリスチャン・ベールすごいですね~。
              この若さでこの存在感!
              戦争中を一人で生き抜く少年のたくましい姿、とても見ごたえあります。
              ジョン・マルコヴィッチもかっこよいすね。
              少年との微妙な距離での関係性がとても印象的です。

              全部観てみて、たしかに幼少の自分には、ちょっとレベル高いかもなと思いましたね。
              いろいろと同世代の友達の中では観てる映画は多い方ではあったんですがね〜 ・・・。
              そういえば、退屈だった感覚だけは覚えていました。


              日本軍の捕虜ですから日本人がたくさんでてきますが、
              なんでしょうか、日本人を見てる感じがしなかったです。
              日本語を話すどこか他の国の人みたいな。
              日本人の描き方があまり的確じゃなかったからでしょうか・・・。
              日本兵、日本人のこともしっかり調べて演出してくれていたら
              もっと素晴らしい作品になったのに、そこは残念でしたね。
              | polton-g | 洋画 − 1980年代 | 22:00 | - | trackbacks(0) | - |
              迷探偵シャーロック・ホームズ/最後の冒険
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                トム・エバーハード 監督作品。

                シャーロック・ホームズは飲んだ暮れのダメ役者で、実際の推理はワトソン助手がすべて行なっているという奇抜な設定の作品。

                むむっ、なんか見たことある役者さんですね〜。
                おぉ、マイケル・ケインとベン・キングスレーじゃないですか。
                豪華な重鎮のやりとりがこの作品の最大の見所ですね。

                話自体はコメディ要素ふんだんにちりばめつつ、推理とアクションで悪を倒すっていうね。
                王道、イングリッシュコメディって感じすか?!

                奇抜な設定がそんなに気持ちよくはないですが、
                重鎮二人を観てるだけで、ちょっと素敵な気分なのでチャラですね。
                | polton-g | 洋画 − 1980年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
                ビートルジュース
                0

                  ティム・バートン 監督。

                  1980年頃のノリですね。いいですね〜。
                  合成のテイストが時代を感じさせます。

                  この頃はくそガキながら、映画館で働いてるおじ様に
                  毎月、映画のチケットもらって映画観てたんですが、
                  これはなんか怖そうだから観なかったんですかね?!
                  やっと観れましたわ。

                  ティム・バートンだなぁって感じすね。



                  | polton-g | 洋画 − 1980年代 | 22:30 | - | trackbacks(0) | - |
                  愛と追憶の日々
                  0


                    ジェームズ・L・ブルックス 監督作品。

                    母と娘、二人の親子を娘が生まれてからの30年を通して描いたヒューマンドラマって感じですか?!
                    たんたんと流れていくように人生が描かれていて、一見シンプルにも見えますが、
                    皆、感情に正直に生きていて、ある意味とても人間的でリアルです。

                    母娘も個性的なキャラクターですが、ジャック・ニコルソンの個性も際立ってました。
                    キモいってやつですね。

                    | polton-g | 洋画 − 1980年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
                    BIG
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                      ペニー・マーシャル監督作品

                      十数年越しに見ました、やっと。
                      この頃の映画は懐かしさもあって、良いですね。
                      これくらいのポップでハートフルな作品、たくさんあったような。

                      トム・ハンクスの行儀が悪い中学生の演技、声出して笑ってしまいました。

                      ジョッシュは大人になったけど、僕は少年に戻ったような気持ちになりましたね。


                      | polton-g | 洋画 − 1980年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
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