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    南極料理人
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      沖田 修一 監督作品。

      会社の気まぐれ上映会で観賞。
      この作品以降の2作は鑑賞済みで、ずっと観たかった1作。
      沖田監督の商業映画的デビュー作、やっと観れました。

      クスっと笑えて、じんわりやるせない、寂しい悲しい。
      個性的なキャラクターを人間観察することができるくらいゆったりした間を多く含んだカットが
      たんたんとつながって展開されていく沖田ワールドを存分に堪能しました。

      沖田ワールドとともにこの作品を大いに盛り上げてくれるのがうまそうな飯の数々でしょう!
      本当によだれがジュワッとあふれてきます。
      南極という閉塞の地での食事という設定が唾液腺を刺激するのでしょうか?!
      完全に食いしん坊スイッチを押されて観賞後にラーメン喰いに行ってしまいました。
      卵かけご飯もつけちゃいましたからね。
      ちょっとした観賞被害です。


      あとは、たんたんと進んでいく南極の日々の中に、
      ちょこちょこ挟み込まれる日本でのシーンが、良い塩梅で話に奥行きを与えてくれます。
      ただ、それもやりすぎずメロドラマにはしない絶妙な適量なので、白けさせません。
      おかげで、堺雅人と家族のやりとりでシワっときちゃいました。
      ジュワっときたり、ジワっときたり、ジュンってしたり kyu

      沖田ワールドを味わいながら、南極で働く人々の生活を追体験できる。
      最高のリラクゼーションタイムです。
      | polton-g | 邦画 − 2000年代 | 21:00 | - | trackbacks(0) | - |
      カーテンコール
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        佐々部 清 監督作品。

        映画館に歴史あり。
        街の映画館を愛おしく思い、大切にしていきたいという気持ちが大きくなる作品。
        映画は映画館で観たいって人、もっともっと増えてほしいです。

        山口県下関市が舞台で、
        昭和30年代、40年代にかけて映画館に存在した幕間で芸をする芸人の男とその家族を描いたお話。

        なんだろう上の1行書いただけでじんわりくる。
        設定の段階で気持ちもってかれること間違いなしって事ですかね?!
        佐々部監督はじわっと泣かすのうまいよなぁ、あのおっさんは。

        劇中ででてくる昔の映画館、勢い感じます。
        寅さんとかも上映してた。
        寅さん、あの頃に戻って映画館で観てみたいわ。ほわん
        | polton-g | 邦画 − 2000年代 | 12:00 | - | trackbacks(0) | - |
        アフタースクール
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          内田 けんじ 監督作品。

          かつての中学の同級生3人の男女のうちの一人が失踪し、
          話が急展開チンピラ、大企業、政治家入り乱れてごっちゃごちゃの展開からのフィーバー。

          「鍵泥棒のメソッド」からの「アフタースクール」。
          まぁ普通に騙されました。

          この監督さんの脚本おもしろいですね。
          次回作が楽しみだなぁ。
           
          | polton-g | 邦画 − 2000年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
          千年女優
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            今 敏 監督作品。

            仕事が忙しいことにかまけて書いてなかったやつパート03。

            いや、だってこれはイイですよ。
            いいアニメ作品です。

            名女優が思い出を語る中で、当時の映像に聞き手が入り込む形の表現は、
            聞き手が話に深く入り込んでいく感情が伝わってくる、おもしろい演出だなと思いましたね。

            また最後にピリッとスパイス効かせて終わる感じがオツだなと。

            はい、名作でしょう。名作なんでしょう!?
             
            | polton-g | 邦画 − 2000年代 | 22:30 | - | trackbacks(0) | - |
            東京ゴッドファーザー
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              今 敏 監督作品。

              主要キャラの声優三人がユニークですね〜。
              (ミユキ:岡本綾 ハナ:梅垣義明 ギン:江守徹)

              よくできた良いお話。
              今さんの作品は日本アニメの代表作郡ですね。
              素晴らしいです。


              物語とは直接関係ないけど、親のいない子のニュースを思い出させるようなお話でした。

              ・2013年9月現在、乳児院に親がいない赤ちゃんが3000人いて、
               そのうちの700人ほどはいっさい親との交流を持たない子らしい。
              ・14都道府県の産婦人科が特別養子縁組の支援のため連携。

              みたいな。



              | polton-g | 邦画 − 2000年代 | 23:30 | - | trackbacks(0) | - |
              パプリカ
              0

                今 敏 監督作品。

                こちらも、恥ずかしながら実は観た事なかったっていう作品です。
                やっと観れました。


                いやー、すごく、おもしろいですね。
                脚本も構成もテンポも他の作品とは違うものがあって、特別な一本だなと感じました。

                きれいで個性的な色で彩られた世界感が評判になってるのをよく耳にしますが、
                それはもちろん素晴らしい色彩感覚で、眼ん玉刺激されまくりなんですが、
                それとあわせて印象深かったのは、
                キャラクターの表情や動きのアニメーションで、
                2Dの画に命が宿ったように活き活きと見えました。

                あと、耳に残りまくりの平沢進の音楽っすね。
                映像のテンポとカッチリはまって最高に気持ち良かったです。

                いまさらパプリカ観て感動してるのも恥ずかしいですが、
                良いものは良いということでm(_ _)m



                パプリカよりあっちゃん派なので、時田君は許しません。
                | polton-g | 邦画 − 2000年代 | 22:30 | - | trackbacks(0) | - |
                トウキョウソナタ
                0

                  黒沢 清 監督作品。

                  日本の誇る鬼才、黒沢監督の作品ですな。
                  うーん、黒沢 清 作品、観たことない。
                  これ初です。
                  しったかぶってるだけで、なんも知りません。
                  なんか怖い系の監督?!みたいな。

                  なんでか、ホラー系の監督ってイメージが勝手についてましたが、
                  ねじまがった情報に踊らされてました。全然違いますね。
                  確かにちょっと、ホラーっぽいテイストのカットがちょいちょいありましたが、
                  話はそんなものではなく、身近で奥深い人間ドラマでした。
                  日常とともにある不安や恐怖を一般的な家庭を用いて描いているみたいな。

                  まるで救いのない流れから、
                  最後のシーンは、静かに光がさしてくるような、素晴らしいエンディングでね〜。
                  ピアノを弾いていたのは高尾秦ノ介君という13歳のピアニストですって?!
                  素晴らしい演奏でしたね〜。
                  予想外の心の中スタンディングオベーションです。
                  素晴らしい作品。


                  ガタガタ鳴ってるエンドロールの音って何を表現してたのか、わからなかったのは、
                  私の集中力のなさか?!はたまた想像力の欠如か?!!
                  | polton-g | 邦画 − 2000年代 | 22:00 | - | trackbacks(0) | - |
                  バブルへGO!! タイムマシンはドラム式
                  0

                    馬場 康夫 監督作品。

                    ザ・日本のB級映画ですね。
                    バブル時代を代表する監督さんと亀山千広色のエンターテイメントが完全合体って感じすね。
                    B級感全開で話がすすんでいきますが、話にある程度の筋を通そうという心意気が見えるので好感がもてます。

                    歴史を変えてタイムスリップから戻ってきたときって、
                    戻ってくる瞬間の直前までいたはずの自分って、どこでどうなってしまうんでしょうか?!

                    その辺もよろしく解説願いたいです。
                    | polton-g | 邦画 − 2000年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
                    カウボーイビバップ 天国の扉
                    0


                      渡辺信一郎 監督。

                      この映画で初見です、カウボーイビバップ。

                      シリーズ知識なくても、普通に観れました。
                      山ちゃんは、ほんとにいい声ですな。
                      | polton-g | 邦画 − 2000年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
                      隠し砦の三悪人 -THE LAST PRINCESS-
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                        ふむ ・・・。

                        カットの切り替わりをテクスチャ(砂をイメージさせる素材や古紙のような素材)を使ってワイプ処理してました。


                        | polton-g | 邦画 − 2000年代 | 23:30 | - | trackbacks(0) | - |
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