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    箱入り息子の恋
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      市井 昌秀 監督作品。

      「天然コケッコー」の時の透明感ある夏帆が忘れられず、
      再びあの時の夏帆を観れるような感じがしたので鑑賞しました。

      仕事以外では、人生初の舞台挨拶付きでの観賞です。
      開幕週から一週経ってからの舞台挨拶です。
      川崎109シネマです。
      がんばって発売日にスマホをサシュサシュしました。
      ゲットです。
      ちょっと後ろ目の席でしたが・・・。


      天気も良くて、晴れ晴れとした気分で鑑賞。
      そして・・・。


      いや〜、夏帆の”菜穂子”  最高です。
      ハマリまくりです。
      これです、これですよ。
      夏帆には透明感ですよ。
      与えてください、もっと!!
      お願いします、いろんな監督さん。
      スレたギャルとか風俗嬢とかもういらないんで!!



      しかし、まぁ、これからはこういう役はあまりないのだろうというのは、わかってはいるのです・・・。
      だからこの映画は透明感ある夏帆への惜別の思いもこめて観ていました。


      夏帆夏帆、書いてますが、映画自体もシンプルで観やすい恋愛映画になっていて、
      一般ウケしそうな感じです。
      周りの観客のみなさんも、ちょっとしたユーモアポイントでことごとく笑ってらっしゃいました。
      たしかにセンスあるユーモア、よかったです。私もクスっと声を出してしまいました。



      コメディ要素と合わせて、男の守ってあげたい心をくすぐる演出もガンガンかましてきます。
      これは確信犯ですね。
      設定がズルイです。
      なんか胸が苦しいです。
      愛おしいってこういう気持ちのことを言うんですか?! はふぅ〜


      ついでに星野源くんも好演です。
      ケツ出しセミヌードもあり女性ファンにはタマランでしょう。
      暗そうな目も役所勤めの35歳童貞役に合っていて良い感じです。

      何かのインタビューで見ましたが、小学校のときにウンコもらした過去があるらしく、
      それをひきずって、けっこう最近まで人とのコミュニケーションをうまくできなかったらしいので、
      その時の感情を思い出して演じたりしていたのかなぁなどと考えていました。

      最初の方は、奥手のまじめ男子という感じですが、
      途中からなかなか積極的な姿勢を打ち出します。
      35歳まで童貞だった男にしては、ちょっと積極的過ぎる気がしましたけど、
      世の中にはいろいろな人がいますから、そこは深くはひっかからないように心がけました。
      (とはいえひっかかってる感覚ぬぐいきれませんが・・・)

      にしてもホテル行くの早すぎるよなぁ。
      もうちょい純愛観たかったんだよなぁ。



      鑑賞後、舞台挨拶で監督、星野源くん、夏帆さんの3人が登壇してくれました。
      映画観た後に演者と監督の話を聞けるのは余韻を楽しむのに良いですね。
      また他の映画でもこのパターンで楽しみたいです。

      今回のこの舞台挨拶はTeach-in形式をとってくれて、数人の(結局3人でしたが・・・)質問タイムを設けていました。
      最後の3人目の男性が「夏帆さん、信じられないくらい美しいです」
      とプチ告白したあとに「監督に質問なのですが・・・」とかまして夏帆さんに「あれっ?!」と肩透かしリアクションさせていました。
      ささやかながらのコミュニケーションです。

      そのあと映画通ぶって監督に、
      演出上でこだわったポイントと最後の手紙の内容を聞いてましたが、
      私自身、フワフワっと聴いてて、内容があまりアタマに入ってきませんでした。
      「触れる」をテーマとして演出を心がけたとか言ってましたね。
      たしかに、源君、触れまくってたもんなぁ〜  



      | polton-g | 邦画 − 2010年代 | 13:30 | - | trackbacks(1) | - |
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        | 作曲♪心をこめて作曲します♪ | 2013/06/29 9:14 PM |
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