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    太陽の帝国
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      スティーブン・スピルバーグ 監督作品。

      小学生か中学生の頃この映画を観た記憶があるのですが、
      内容をまったく覚えていません。
      失ってしまったこの映画への感情を取り戻すべく、観賞しました。


      観たけど、ちっとも覚えてない・・・。
      クリスチャン・ベールが使用人の女性にビンタされるシーンとガッツ石松の存在が
      かろうじて覚えていたようないないような・・・。

      しかし、クリスチャン・ベールすごいですね~。
      この若さでこの存在感!
      戦争中を一人で生き抜く少年のたくましい姿、とても見ごたえあります。
      ジョン・マルコヴィッチもかっこよいすね。
      少年との微妙な距離での関係性がとても印象的です。

      全部観てみて、たしかに幼少の自分には、ちょっとレベル高いかもなと思いましたね。
      いろいろと同世代の友達の中では観てる映画は多い方ではあったんですがね〜 ・・・。
      そういえば、退屈だった感覚だけは覚えていました。


      日本軍の捕虜ですから日本人がたくさんでてきますが、
      なんでしょうか、日本人を見てる感じがしなかったです。
      日本語を話すどこか他の国の人みたいな。
      日本人の描き方があまり的確じゃなかったからでしょうか・・・。
      日本兵、日本人のこともしっかり調べて演出してくれていたら
      もっと素晴らしい作品になったのに、そこは残念でしたね。
      | polton-g | 洋画 − 1980年代 | 22:00 | - | trackbacks(0) | - |
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