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    バグダットカフェ
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      00267_0523_2330.jpg

      パーシー・アドロン 監督作品。

      最高に素敵。
      これだから映画観るのやめられない。
      ジェヴェッタ・スティールの”Callinng You”が耳に残って離れない、名作す。

      アメリカ、ラスベガス近郊のモハーヴェ砂漠にたたずむカフェ。
      周りの砂漠と同じように心も乾いていく住人達の元に
      謎のドイツ人女性旅行者ジャスミンが現れ、
      繰り返しだった砂漠の日常に少しずつ変化を与えていく。

      最初はジャスミンを煙たがっていたカフェの住人達が
      徐々に心通わせていきながら、それぞれが本来の自分自身も取り戻していくような・・・。
      寂しい風が吹きぬける、この舞台設定が、人と人の心の暖かさをより際立たせて、
      胸に深くしみこんできましたよ。

      日本的とも思える人情劇がアメリカっぽくなくて良いなと思って観てましたが、
      ドイツ監督によるドイツ映画だったのですね。
      どのキャラクターも愛嬌あってたまりません。

      27年前の作品とは思えない。
      まったく古さを感じさせない。
      いつまでも色褪せないんじゃないかと。長く愛せる名作ですね。
      | polton-g | 洋画 − 1980年代 | 23:30 | - | trackbacks(0) | - |
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