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    ドライビング Miss デイジー
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      ブルース・ベレスフォード 監督作品。

      頑固なユダヤ系老婦人のMissデイジー(ジェシカ・タンディ)と
      デイジーの息子から雇われてデイジーの運転手として働くホーク(モーガン・フリーマン)との
      人種を超えた”友情”にも似た人間愛を描いた良作。

      デイジーを呼ぶホークの甲高い声が、
      観終わったあともアタマの中からこだまのように聴こえてきます。

      人生の後半戦も終盤を迎える二人がつむぎ出す雰囲気は侘しさや寂しさも感じさせますが、
      ホークを煙たがっていたデイジーが段々と心を開いてゆだねていく様や、
      年老いた男女の交わすユーモラスあふれるやりとりがが微笑ましくて、ほんわかします。

      自分が小さい頃に母親が観に行って、えらく気に入っていた作品だったので、
      ずっと大人が観る映画なんだろうなというイメージがあり、
      なんとなく観ていませんでしたが、同じように大好きな作品になってしまいました。

      血は争えないし、自分も年をとったんだなと・・・
      空を見あげてそう思う僕でした。




       
      | polton-g | 洋画 − 1980年代 | 23:30 | - | trackbacks(0) | - |
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