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    すーちゃん まいちゃん さわ子さん
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      御法川 修 監督作品。

      20代後半〜30代後半あたりの女性の心にどビンゴな作品か?!

      大人の女性の侘しさ、せつなさを感じさせる、あるあるが満載につまってます。
      でもさ、いろいろあるけど、
      生まれ変わっても、また女になりたいよね?!

      男性も女性の気持ちを理解する上で参考になる部分がたくさんあると思いますので、
      大人の男女ともに楽しめる内容となっております。
       
      | polton-g | 邦画 − 2010年代 | 22:00 | - | trackbacks(0) | - |
      世界にひとつのプレイブック
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        デヴィッド・O・ラッセル 監督作品。

        「Excelsior!」
        良い言葉だな。
        ベタなんだけど勝手に気分がアガってくる言葉。
        私も猿の一員ですから、高いところが好きなんでしょう。

        とか書いて、映画についてなんと書いて良いか困っているのをごまかす。
        いや、すごく良かくて、感動して笑顔で終われる良作だなと思います。
        ただ言葉がでてこないだけです。

        ジェニファー・ローレンスがアカデミー主演女優賞(主演なの?!)とったのはうなずける芝居っぷりだったし、
        今までのイメージよりセクシーだなって思ったのが、今パってでてきた印象。

        オツです ゆう★
        | polton-g | 洋画 − 2010年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
        HK 変態仮面
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          福田 雄一 監督作品。 

          鈴木亮平の鍛え抜かれた身体と変態コスチュームの融合が見所だ!

          とりあえず、画的なパワーがハンパないのですが、
          次々と繰り出すふざけた映像観てるだけで楽しいのは、
          きっと私を含めた少数派なのでしょう。

          変身したときの顔の表現は他に案はなかったか?!。
          (顔が変化してるという設定だとクオリティ的にさすがに違和感がある。
           それともパンティの中の顔も仮面をかぶってるっていう設定なんすか?!)

          愛子ちゃんがパンティを脱ぐカットはちゃんと脱ぐべきだ!
          (パンティをひざ上くらいに用意してそこから下ろしているように見えた)



          でもね、どんなに安っぽいカットがあっても、
          どんなにストーリー的に無理があっても、
          私はこのようなノリの作品がね、
          魂の根っこの部分で嫌いにはなれない!
          嫌いにはなれなーーい!

           
          | polton-g | 邦画 − 2010年代 | 20:00 | - | trackbacks(0) | - |
          ドライビング Miss デイジー
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            ブルース・ベレスフォード 監督作品。

            頑固なユダヤ系老婦人のMissデイジー(ジェシカ・タンディ)と
            デイジーの息子から雇われてデイジーの運転手として働くホーク(モーガン・フリーマン)との
            人種を超えた”友情”にも似た人間愛を描いた良作。

            デイジーを呼ぶホークの甲高い声が、
            観終わったあともアタマの中からこだまのように聴こえてきます。

            人生の後半戦も終盤を迎える二人がつむぎ出す雰囲気は侘しさや寂しさも感じさせますが、
            ホークを煙たがっていたデイジーが段々と心を開いてゆだねていく様や、
            年老いた男女の交わすユーモラスあふれるやりとりがが微笑ましくて、ほんわかします。

            自分が小さい頃に母親が観に行って、えらく気に入っていた作品だったので、
            ずっと大人が観る映画なんだろうなというイメージがあり、
            なんとなく観ていませんでしたが、同じように大好きな作品になってしまいました。

            血は争えないし、自分も年をとったんだなと・・・
            空を見あげてそう思う僕でした。




             
            | polton-g | 洋画 − 1980年代 | 23:30 | - | trackbacks(0) | - |
            太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-
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              平山 秀幸 監督作品。

              太平洋戦争の終戦間際、激戦地サイパン島が舞台。
              たった47人の日本軍が4万5000人のアメリカ軍を翻弄し続けたそうな。
              その日本軍の中心にいた人物が大場栄大尉、実在する人物だそうです。

              日本側とアメリカ軍側の両方の視点にたって描いています。
              日本人の持つアメリカ人は極悪非道の残虐者というイメージの洗脳されっぷりが印象的。
              | polton-g | 邦画 − 2010年代 | 10:30 | - | trackbacks(0) | - |
              ペイ・フォワード 可能の王国
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                ミミ・レダー 監督作品。

                今やすっかり変わってしまったハーレイ・ジョエル・オスメント君。
                十数年たった今観ても、素晴らしい演技っぷり。
                名子役です。

                ハーレイ・ジョエル・オスメント君の名演技が光る感動作で、
                1人のおもいやりがみんなの心の豊かさを育んでいくシステムを考えて、
                それを実現するために一生懸命生きた少年のお話。

                素晴らしい感動作です。
                今となって、ねずみ講商売を連想させる作品になってしまったのはちょっと残念。
                純粋に観ましょう キティ
                | polton-g | 洋画 − 2000年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
                ローンサバイバー
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                  ピーター・バーグ 監督作品。

                  涙が邪魔して映画が観れない。

                  「バトルシップのピーター・バーグ監督作。
                  今回の戦いは地球外生命体と人類の戦いじゃな−い!

                  今作の題材になっているのが、ネイビーシールズ(アメリカ特殊海軍)史上
                  最大の悲劇といわれているレッド・ウイング作戦。

                  国を背負った兵士という立場と、人としてのあり方の狭間で葛藤し、
                  そして起こってしまったこの悲劇。

                  沈む夕日ににつつまれて、断末魔とともに朽ち果てる兵士。
                  死に様は、痛々しさと、悲しさと、誇り高さに満ちた見事なシーンの連続で、
                  まるでアスリートが目標のゴールに達した感動シーンのよう。
                  適切な感情ではないと思いながらかっこいいと感じてしまうほど。

                  ラストシーンというか結末を観たあとは胸を熱くして、涙の堤防が崩壊寸前になり、
                  人間愛と人類のおかれている現状を考えさせられながら家路につくわけです。

                  是非、観てみて。

                  レッドウイング作戦の詳細がわかる本も出てますが、これは映画観てから読んだら良いと思います。
                  クリックもしない方が良い!
                  レッド・ウイング作戦も知らなきゃ、特に調べないで観た方が良い!




                  | polton-g | 洋画 − 2010年代 | 21:30 | - | trackbacks(0) | - |
                  王様とボク
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                    前田 哲 監督作品。

                    やまだないとの漫画を原作とした映画作品。

                    大人になんかなりたくねぇ〜!

                    そう思う部分も理解はできる。
                    理解できるけど、どっちかっていうと大人の方が楽しいよ、うへへ  むっつり


                    【モラトリアム】
                    http://kotobank.jp/word/%E3%83%A2%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0




                     
                    | polton-g | 邦画 − 2010年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
                    ゼロ・ダークサーティ
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                      キャスリン・ビグロー 監督作品。

                      ウサーマ・ビン・ラーディン捕獲・殺害ミッションに挑むCIAの特殊部隊を中心に描いた作品。
                      コードネームは”ジェロニモ”だー なおるよ!

                      いろいろ物議をかもした作品だそうで・・・。
                      テロリスト・CIA・拷問・殺害作戦、単語あげるだけで問題作のニオイがただよってきますね。
                      しかしそのニオイが映画の味に深みを与えちゃって、食べごたえたっぷりになるっていうね。

                      張り詰めた緊迫のシーンの連続。
                      まるでその場にいるような緊張感を味わい、身体は硬直します。
                      とりあえず、いろんな意味で”必見”でしょう、こりゃ。
                      | polton-g | 洋画 − 2010年代 | 23:00 | - | trackbacks(0) | - |
                      マクベス
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                        ロマン・ポランスキー 監督作品。

                        ウィリアム・シェイクスピアの戯曲をポランスキーが映画化。
                        権力の魔力にとりつかれた悲劇の王マクベスを描いた作品。

                        チャールズ・マンソン事件後、1本目の作品になるんですか?!
                        どんな気持ちで創作活動にあたっていたのか・・・。

                        残酷な表現のシーンが多くみられます。
                        影響を感じずにはいられませんね。

                         
                        | polton-g | 洋画 − 1970年代 | 09:30 | - | trackbacks(0) | - |
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